解凍したファイル群をFTPなどを通じて、WEBサーバ上の任意のディレクトリに展開してください。例えば、hogehoge.comの /home/hoge/public_html/affelio/ 以下にソースコードを設置した場合、http://www.hogehoge.com/~hoge/affelio/ があなたのAffelioのURIになります。このURIは、あなたのAffelioを特定するための大切なアドレスになります。
FTPで転送時には、以下の点にご注意下さい。
- バイナリモードでの転送をお勧めします。
一部のファイルはUTF-8でエンコーディングされています。全部ファイルをバイナリモードで転送することをお勧めします。 - あらかじめFTPソフトで、拡張子「.cgi」ファイルのアップロードをパーミッション設定「700」「755」など、実行可能なパーミッションでアップロードするよう設定してください。Affelioのファイル群のうち、「.cgi」ファイルはトップディレクトリとbin/ディレクトリにあり、すべて「実行可能な」パーミッションで設定していただく必要があります。
以降の手順においてパーミッションの設定をしますので、セットアップウィザードの終了までFTPソフトはそのまま開きっぱなしにしておくことをお勧めします。:)
以下のディレクトリのパーミッションを 777 に設定してください。
- skins/
- session/
- templates_dyn/
- userdata/
また以下のファイルのパーミッションを 666 に設定してください。
- affelio.cfg
以下のようなセットアップウィザードが起動します。
正しく画面が表示されたら、指示に従いセットアップを行ってください。 途中、ファイルやディレクトリのパーミッション操作などが要求されます。 また、使用するデータベースの種類をMySQLかSQLiteのどちらかから選択することができます(お使いの環境によってはどちらか一つしか利用できない場合もあります)。MySQLをご利用の場合は、データベース利用のためのパスワードなどが必要になる場合があります。詳しくはサーバー管理者にお問い合わせください。
・affelio.cfg (テキスト形式の設定ファイル)
・userdataディレクトリ (この下に、ユーザーデータが保存されています)
・skinsディレクトリ (この下に、スキンデータが保存されています)


